公益社団法人日本補綴歯科学会の専門医資格を更新しました。

院長の内山です。
前回のブログ更新から期間が空いてしまいました。
その間に起きたCOVID-19のパンデミックが日常を大きく変えてしまいました。

コロナウイルスの特性を考慮して、3密を避けるための待合室のあり方や、
診療室での感染予防のためにすべきことを再考させられました。

日常生活も色々変わりましたが、早く元に戻ると良いなと感じています。

さて表題の専門医資格の更新についてですが、認定証が手元に届きました。
『補綴』は『ほてつ』と読みます。補綴とは顔の一部や口の中の失われた部分に装着する装置に関係する言葉です。入れ歯やブリッジは補綴装置の1つです。

予てから私は『補綴』という単語の認知度の低さを痛感しています。
このブログで1人でも多くの方に『補綴』という単語を知って頂ければと考えております。

補綴装置には様々な種類があり、装着するための前準備が補綴装置の寿命を決めます。
お悩みの際は気軽に相談下さい。