東京歯科大学老年歯科補綴学講座教授就任記念祝賀会に参加しました。

院長の内山です。
2019年12月22日に東京歯科大学老年歯科補綴学講座教授就任記念祝賀会に参加しました。新しく教授になる上田先生は45歳で定年まで20年あるとのことでした。

このまま何事も変化がなければ日本は5年後に2025年問題、20年後に2040年問題に直面していることになります。

2025年問題とは団塊の世代とよばれる方々が全員75歳以上になり、介護や社会保障に大きな影響を与えるであろうとされる事態です。そして2025年問題より深刻な事態が想定されるのが2040年問題です。

老年に関わる講座のOBとして何か役に立ちたいのですが、具体的には難しいですよね。自分としては係る全ての患者さんに対して真摯に取り組む中で何か見つけられたらと考えています。