マスクの付け方

お久しぶりです。受付けのイトウです。
年が明けて1か月が経ちました。

今年は暖冬で例年よりも暖かい日が続きますが、皆さん体調は崩されていないでしょうか。
新型コロナウィルスの猛威が毎日ニュースで取り上げられとても心配ですね。
マスクや消毒関連の商品が軒並み品切れでとてもびっくりしています。
医療業界でも品薄状態が続いており、医療機関への供給も足りなくなってきている状態です。
需要が一気に高まり、街中ではマスクをつけている人が多くみられますが、残念ながら正しく使用できていない方も多く見られます。

マスクの正しい付け方

表のヒダが下向きになっているのを確認し、
鼻を固定させる部分を軽く折り、鼻の両側から押さえてフィットさせます。
ヒモを耳にかけて、マスクの下側をアゴの下まで広げて伸ばします。
マスクの横に隙間が出来ていないか確認しながら、全体を調整すればOKです。


マスクには様々なサイズがあります。
自分に合ったサイズを選びましょう。
市販の不織布マスクは紙でできている為、ウイルスの侵入を防ぐためには不十分とのことですが、
くしゃみや咳などで口から飛んだ飛沫を抑えることが出来ます。
正しく理解し、正しく着用しましょう。

また、ウイルス対策にはこまめな手洗い(20秒以上)とこまめな消毒がとても有効とのことです。
外出から帰った時だけでなく、気が付いたときに手洗いやうがいをすることを心がけましょう。

引用:一般社団法人 日本衛生材料工業連合会より